4/18 土曜日に開催された 第三回マスターズ選手権 -決勝- に参加してきました。

今年もスペースが入ったり入らなかったりしている
参加まで
tsukammo「チームはいつもので」
omi「はい」
予選
tsukammo さんがビジュアライザ作成。私とtanzakuさんで別々に方針を決めることに。

HTTF2026 のこと 自社コンだけにはちゃんと出る男と申します
ここ1 年で急速に進んだ AI 時代、初動が大変重要となっておりますが実質コンテスト開始後 11 分のこれ一発で勝ちました。ほんとに
Cを頑張って焼いていくと 7 割が 4 命令、残りも 5-6 命令で行けたり (行けなくて 1000 命令とかになったり) しますが、Aを詰めていただいた tsukammo さんの稼ぎもあり、無事予選抜けには足りていました。
上位は長時間の焼きで得た 4-7 命令の候補列を埋め込んでいるのかなり天才でしたね。確かに行けるかどうかの判定はすごく決定論的にできるのでひたすら任意の盤面で掃き切れる可能性のある列を並べるだけで十分強い。それで 150 ケース全部通すところまで行けるとは……
本戦
初動はスタンプ解法……のスタンプを 1xn / nx1 領域から作ろうとして沼にハマっていたところ、チームメイトの rust 解がいい感じになっていたので AI で翻訳しながら合流。
7x7 の領域をガッと抑えてしまってスタンプの色と押し順押す場所を同時に焼く焼きなまし。焼く時間を伸ばすと 3M/ケース = 450M まで行くことが分かったので愚直高速化でちょっと伸ばしたり、AIくんと相談しながら温度芸人したり、レイヤー2 以降も使うようにしてみたり、逆操作による State コピーをしなくて良くなる高速化を3 通りくらい仕込んでは全部逆に遅くなる などの貢献をしました。最終的に椅子を温めながらガチャしただけで 3 M くらい伸ばしたり。
C も前回の反省を活かして自分解法を埋め込みつつ適当に作って出したんですが作るのに手数を掛けすぎましたね。自己複製で急にカオスにするという発想が思いつかなかった……
トータル 4 位入賞。凍結前は結構 1 位のイルカがいた時間が長かっただけに力及ばずでした。

懇親会
今年は第一回よろしくスポンサー巡回しないとアルコールがアンロックされなくなってました。うーんこの。
感想戦をしたところやっぱり B/C の差で負けた感じがしますね。もうちょっとしっかり考えておくんだったな
おわりに
仕事でよく使っている Claude Code をプライベートでも契約して無事いい感じに使えたんじゃないかなと思います。$137.5 / 月. pay to win.
反省点は多々。特に t-wada の TDD って呪文を唱えると死にはしない仕事と違って、6 時間しかない中で大きく考えてモノを大きく作らないと改善にならない = 介入できるポイントがかなり限定される状況下、AIに方針だけ与えて実装全任せすると普通にバグったり答えが帰ってこなかったりします。これは Claude に限らず Codex 使ってる方々も懇親会でもう何十分も返事くれなかった、みたいな話を多くされていて、割りかしその場で共通の課題だったようです。短期コンではもう少し skills とかで言語化を全部書ききっておいて、effort 下げてでも次々モノを作ってもらうほうが良かったかもしれません。Opus 4.7 出て 2 日め?とかだったので /effort xhigh の状態に慣れていなかったのも良くなった点。
一方で rust ↔ C++ の相互変換はすごく楽にできて感動しました。rust 未だによく分かってないんですが、なんかわからないままでも許されませんか。
ところで これの A で 5M 出るの マジ????? かなり衝撃です。追って upsolve します